|
鉄道情景草案 | ホーム > 車両工作 > |

![]() |
パーツを一通り取り付けた状態です。 このままでも十分に満足できるスタイルですが、今回は下記の内容で加工しました。 ・側面モニタ窓から丸見えのダイキャストをどうにかする ・黒染め車輪に交換 ・屋根上の碍子を塗装 ・KATOナックルカプラー装着 ・スカート周りのディティール向上 |
![]() |
モニタ窓から丸見えのダイキャストの対策として、車体内部のダイキャスト部分に両面テープを貼り付け、
マジックで黒く塗りました。 塗装色は黒ではなく室内色(薄緑)を利用するのも悪くないと思います。 |
![]() |
加工後のモニタ窓です。 単純な加工ですが、これだけで側面の眺めが落ち着いた感じになります。 車輪は分売パーツの黒染め車輪に交換しました。 集電シューの一部は外側から見えてしまうので、その部分だけマジックで黒く塗っています。 |
![]() |
車両連結側のカプラーはKATOナックルカプラーに交換しました。 交換方法はTOMIXのEF65-1000と同じです。 詳細は同車両の加工紹介を参照してください。 車両工作(EF65-1000) |
![]() |
スカート周りに下記の内容で加工を行い、より実車のイメージに近づけるようにしました。 ・スノープロー両端のステップ脇を白く塗装 ・ブレーキホース追加 (TOMIX分売パーツのEF63用ブレーキホース[品番PZ-001]を使用) ・ジャンパ栓ホース追加 パーツの取り付けについてはネットから実車の写真を収集して参考にしました。 |
![]() |
スカートにモールドされたブレーキホースのパーツが一部残ったままパーツを取り付けている為、
拡大写真では粗が目立ちます。 カプラーは付属のショートタイプのTNカプラーに交換していますが、 カプラーを動かすと周りのホースに干渉する恐れがあるのでダミーカプラーとして利用しています。 |
![]() |
ジャンパ栓ホースは一般の電子工作用の細いコードを使っていますが、Nゲージの工作用としては太めです。 より実感的な見栄えを求めるなら真鍮線を使う方が良いと思います。 このコードを利用するメリットとしては塗装が不要であることぐらいだと思います。 |
![]() | スカート右側にもジャンパ栓ホースを付けたかったのですが、 車体側のジャンパ栓と開放テコパーツが近接している為、うまく加工できる自信が無く今回は諦めました。 |
![]() |
クイックヘッドマークに対応するためにKATO製の電気機関車に使用されているクイックヘッドマーク用の磁石を
運転席に埋め込みました。 EF65-1000の時は磁石を縦に埋め込みましたが、ED75では縦に埋め込むと車体内部のダイキャストに干渉する為、 今回は横に埋め込みました。 運転席を削る量がEF65-1000に比べて若干多めになりますが、あまり目立たないと思います。 |
![]() | 窓ガラスパーツと磁石が干渉する為、窓ガラスパーツを一旦取り外して干渉部分を削ります。 |
![]() |
磁石の固定はこのようにマスキングテープで簡単に処理しています。 (ただの手抜き工作です) |
![]() |
KATO製のEF65-1000(初期型)付属のヘッドマークを取り付けてみました。 実車の写真と比べると、ヘッドマークがやや大きいようです。 「ED75」エンブレムの「E」の部分が少しヘッドマークに隠れてしまいました。 |

![]() |
以前加工した1000番台との比較を行ってみました。 1000番台は旧世代のモデルとなってしまいましたが、 見栄えに関して大きな違いは手すりと開放テコの有無くらいで大きく劣る所はないと思っています。 ただ、走りに関しては最新モデルとの差は大きく、この点についてはどうにもなりません。 |
![]() |
余談ですが、以前購入したTOMIX製のED76と今回のED75の手すりパーツの余りを合わせると丁度一両分になります。 それぞれのパーツは形は同じですが色が若干異なります。 色の差については細くて小さなパーツなので殆ど目立たないと思われます。 機会があればこのパーツを1000番台に取り付けてみようと考えています。 |
![]() |
最新モデルの方が窓ガラスがきっちり車体に収まっています。 側面のモニタ窓もよい感じです。 |
![]() |
拡大写真で気がついたのですが、1000番台の方が若干塗装面が粗くなっています。
最新モデルでは部品の精度だけではなく、塗装の質も改善されているようです。 ただ、この差は注意深く観察しないと分からない程度の差だと思います。 走ってしまえば全く分かりません。 |

|
鉄道情景草案 | ホーム > 車両工作 > |