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実写のごちゃごちゃしたスカート周りの雰囲気を演出するため、ブレーキホースとジャンパ栓を取り付けてみました。 購入直後(左)と加工後(右)ではそれなりに見た目の印象が変わったと思います。 |
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スカート周りを拡大した写真です。加工は片方のみ行いました。 カプラーはKATOオプションパーツのマグネマティックカプラーを使用しました。 ただし、そのまま取り付けるとカプラーが少々長いためパーツの一部を削ったりバネを外したりして スカートの奥に引っ込むように取り付けました。 あとブレーキホースはTOMIX製EF63用、ジャンパ栓は細めのコードをスカートにドリルで穴を開けて取り付けました。 ・カプラー:KATO製マグネマティックカプラー[品番11-712] ・ブレーキホース:TOMIX製分売パーツ[品番PZ-001] ・ジャンパ栓:電子パーツ等を取り扱う店で購入した細めのコード |
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機関車へマグネマティックカプラーを取り付ける場合は、スカートの開口部をカプラーボックスの大きさに合わせて
削らなければなりません。 しかし私は見栄えを優先した為、カプラーボックス側を削りました。 写真右側が加工前、左側が加工後です。 ここで注意しなければならないのは、このような方法で取り付けたカプラーは左右の移動範囲が少なくなります。 つまり客車等を連結してもRの大きなカーブしか通過できなくなります。 KATOカプラーを装着したオハフ33で実験してみましたが、TOMIXのC280は通過不可能、C317でなんとか通過可能でした。 あと上記手法でカプラーを取り付けた機関車同士はC280でも余裕をもって通過可能でした。 ちなみに私が使ったカプラーはショートタイプです。 ロングタイプならC280を通過できるかもしれませんが試したことはありません。 他車との連結を行うのならスカートを削ってカプラーを取り付けるのがよいと思います。 |
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