ヘッドライト改造
Nゲージの大型ヘッドライトのレンズはどのメーカーも真っ黒です。
このレンズを実車のようにシルバーに見えるように改造しました。

改造方法
まず車体を分解してライトレンズパーツを取り出し、
ライト先端の突起部分の真ん中あたりで切断します。(下記の写真を参考にしてください)

私は切断にカッターナイフを使用したのですが、切断時の衝撃でライト先端部分が飛びやすくなります。
小さい部品なので一度飛ばしてしまうと探すのが大変です。
下記のようにレンズパーツに予めテープを貼り付けておくと切断したライトの飛散を防ぐことができます。

切断したパーツは両面テープで接着してください。
両面テープは文具屋で売っているような粘着部分が白っぽくて薄いタイプを使用してください。
切断面にこの両面テープを挟むことにより、ライトが透明なシルバーに見えるようになります。
ライト周りの見栄えが良くなりますが、
デメリットとして明るい場所の走行ではライトが点灯しているのかほとんど分からなくなります。
ライト点灯状態の走行にこだわる方にはあまりお勧めできません。
TOMIX 165系
加工前 / 加工後


KATO 157系
加工前 / 加工後


MICROACE 115系
加工前 / 加工後


MICROACE 451系
加工前 / 加工後


ライトの点灯状態
165系や115系,451系のライトは電球を使用している為、走行時はほとんど点灯していることが分かりません。
ところが、157系のライトはLEDを使用していますので、十分実用的に点灯します。
ライトを加工していないKATOの183系と比較してみました。
消灯時 / 点灯時


パワーパックのメモリはスケール速度を想定した位置に合わせています。
