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KATO製機関車に標準で付属しているKATOカプラーをそのまま装着することができました。 少々カプラーが下に垂れていますが実用上は今のところ問題ないのでそのままにしています。 |
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KATO製機関車に標準で付属しているKATOカプラーを使いました。 そのままでは利用できないので、DE10のカプラーポケットの大きさに合わせてカプラーの根元を削ります。 この削りが足りないとカプラーが首を振らなくなり、カーブで脱線の原因になります。 しかし削りすぎると今度はカプラーが下に垂れてしまい連結できなくなってしまいますので、 少しずつ削りながら装着状態を確認してください。 写真の左側が根元を削った状態です。 |
![]() | ややカプラーが下に垂れています。少し削りすぎたかもしれません。 |
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先のDE10と同様にカプラーポケットに合わせてカプラーの根元を削ります。 DE10程削る必要はありません。 写真の左側が根元を削った状態です。 |
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KATO製機関車に標準で付属しているKATOカプラーとDD51に付属しているTNカプラーを使いました。 まずTNカプラーをカプラー本体とカプラーポケットに分解します。 次にこのカプラーポケットに合わせてKATOカプラーの根元を削ります。 写真の左側が分解したカプラーポケット、中央が根元を削ったKATOカプラーです。 |
![]() | 上のカプラーポケットにKATOカプラーを組み込むとこのようになります。 |
![]() | 連結間隔はかなり短縮され良い雰囲気になりました。 |

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KATOカプラーNとマイクロエース製台車に装着されているアーノルドカプラーポケットパーツを使います。 まずED75の台車からカプラーポケット部分をカットします。 カットして空いた空間にマイクロエース製カプラーポケットパーツから カプラーポケット部分だけを切り取ったものにKATOカプラーNを組み込んで接着します。(写真上を参照) しかし、カプラーポケットはそのまま接着するとカプラーの高さが他の車両に比べて低くなってしまう為、 台車とカプラーポケットの間にプラ版を入れて高さを調節する必要があります。(写真左を参照) |
![]() | カプラーがスカートに干渉するため、開口部と裏側を少し削ります。 |
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連結間隔はかなり狭くなりますがC280なら問題ありません。 これよりもRの小さいカーブについては未検証です。 |
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思いつきでボディーマウントカプラーにしてみました。
C280ならぎりぎり問題ありませんが、これよりもRの小さいカーブについては未検証です。(たぶん無理だと思います)
あと、S字も未検証です。 TOMIX製カニ24のダミーカプラー、KATOカプラーN、マイクロエース製台車に装着されている アーノルドカプラーポケットパーツを使います。 まずダミーカプラーからカプラー部品を取り外し、さらにカプラーを固定する部分を削り取ってジャンパ栓だけ残します。 次にマイクロエース製カプラーポケットパーツからカプラーポケット部分だけを切り取ったものに KATOカプラーNを組み込んでダミーカプラーに接着します。 加工したダミーカプラーはカヤ24の床下に直接接着します。 |
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接着後の写真です。連結器周りが格好良くまとまりました。 マイクロエース製のカプラーポケットにKATOカプラーNを組み込むと、適度にカプラーが左右に動きます。 カヤ24のような全長が短い車両ならこのカプラーポケットを使ってボディマウント化が可能です。 オハネフ24でも試してみたのですが、こちらは全長が長くカヤ24と同じ手法では無理でした。 オハネフ24についても色々対策はあると思うので、そのうちボディマウント化に挑戦してみようと考えています。 |
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先に加工したED75と連結させてみました。 連結間隔がかなり短縮され見栄えが良くなりました。 |
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24系の他の車両にもKATOカプラーを組み込んでみました。 こちらも連結間隔がかなり短縮され編成全体の見栄えがとても良くなりました。 |
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まずダミーカプラー台座のカプラー受けをカットします。 KATOカプラーはジャンパ栓部分をカットしておき、上側パーツの中心をドリルで穴を空けて小さなネジを通して ワッシャを挟んで台座に固定します。 ワッシャは目立たないように黒で塗装しておくと良いと思います。私はマジックで簡単に塗装しました。 |
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加工した台座をそのまま床下に取り付けるとネジが干渉するため、床下の干渉する部分を少し削っておきます。 さらに、ダミーカプラーからジャンパ栓部分を切り出して透明ゴム系接着剤で固定します。 |
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加工後はこのようになります。 カプラーが自然に左右に動くか、余計なぐらつきがないか確認します。 |
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TOMIXのED75と連結させてC280を通過させたときの状態です。 他にもKATOのEF50,EF81と連結させて状態を確認しましたが問題はありませんでした。 |
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上の状態から機関車を取り除いた状態です。 これ以上Rのきついカーブではカプラーがジャンパ栓に干渉する可能性があります。あとS字カーブは未確認です。 |
![]() | 普通にKATOカプラーを装着した状態(左)とボディーマウント化した状態(右)の比較です。 |
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別アングルの写真も用意しました。 ジャンパ栓を付けるだけでだいぶ見栄えが良くなります。 しかも、ボディーマウント化することによりカーブ通過時にカプラーが左右に動かなくなりますので 運転中の見栄えも落ち着きました。 |
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