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レイアウト概要

 私のレイアウトの制作目的やコンセプトについて説明します。
 各モジュールの説明はレイアウト紹介を、 レイアウト制作についての細かい説明はレイアウト制作を ご覧になってください。
 まだまだ未完成の部分が多いのですが、これから少しずつ手を入れていく予定です。

レイアウト全体写真です。 TOMIX製レイアウトボードを使用して4分割式のモジュールレイアウトとして制作しました。
(2000年4月)

(2003年3月)

(2007年2月)

車両の走行を楽しむことを第一の目的とする

 私のレイアウトで一番の目的は、お気に入りの車両の走行シーンをじっくり眺めることです。
 特に直線レールの走行シーンが好きな為、とにかく直線部分を多く確保しました。
 さらに車両を真横から眺めることも私にとって重要な楽しみであり、 眺めを遮るような線路脇の設置物はなるべくエンドレス線の内側に置くようにしました。

 レイアウトのサイズですが、私の所持している車両はだいたい7〜8両程度の編成が多く、 これらの車両が直線部分に納まるようにサイズを決めました。
 写真の直線モジュールはTOMIX製コンビネーションボードA(直線用)を2つ繋げて制作しました。 (TOMIX直線レースS280を4本設置することが可能です)
 この程度のサイズを確保できれば各メーカーから発売されている車両セットなら 殆ど自然に走行を楽しむことが可能です。

のどかな田園地帯を再現


 ゆったりと落ち付いた気分で車両の走行を楽しみたかったことと、 私の所持している車両は地方の路線が似合うものが多かった為、 レイアウトは田園地帯の風景を再現するように努力しました。
 特に私は広がりのある風景が好きなので、どのモジュールも水田ばかり広がっています。

 このサイズのレイアウトとしては景色が少々寂しいのかもしれませんが、たまにはこんな レイアウトもいいかもしれません。

建物を少なめにして色々な時代の車両を違和感無く走行できるようにする

 レイアウトは草木や水田といった今も昔も変わらない風景を多く展開するようにしました。
 これは色々な地域&時代の車両の走行を違和感無く楽しむことを目的としていた為です。 将来はSL等も走らせてみたいと考えています。

 また、写真のようなディーゼルカーには架線柱が邪魔になってしまいますが、 一応この架線柱は取り外し可能になっています。
(しかし、バラストを固定するときにボンド水を線路周辺に沢山撒いているので、 ひょっとしたら固着して外せなくなっているかもしれません。)

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