ホームレイアウト制作
手軽に運転を楽しむ地面製作(1)レイアウト設置台製作地面製作(2)レイアウト保守壁紙

レイアウト制作 - Step 1

手軽に運転を楽しむ(2000年4月〜)

目的
・簡単にレールの準備ができるようにする
・狭い部屋でも無理なく収納できるレイアウトにする
作業
・分割可能なモジュール式レイアウトを制作

 TOMIX製165系直流急行型電車に触発され、とりあえず約15年ぶりの鉄道模型再開となりました。
 以前のようにレールを一本ずつ繋ぎ合わせて・・・というのは面倒臭かったので、 トミックスのレイアウトボードにレールを固定して簡単に運転を楽しめるようにしました。

 初期レイアウトの全景です。ボードにレールを固定しただけですが・・・。
 普段は分割して本棚の上に置いておき、運転するときにバリアブルレールを使って ボードを接続します。
 ボードの上には遊ぶときの気分によって駅や架線柱を載せます。

 単純に運転が楽しめれば良かったので、複線ベースのシンプルなレイアウトにしました。 直線モジュールの片側はポイントを使って複々線に分岐しています。

 レールはボードにそのまま固定するのも味気なかったため、 ボードにスウェード地の布を張り付けて地面を表現しました。

レイアウトボード:TOMIX製コンビネーションボードA[8013],B[8014]

(2003/8/9)
 地面に何もないのも寂しいので市販のレイアウトマット(メーカー不明)を 適当に切り出したものを作っておき、運転するときだけボードの上に載せます。
 寂しいことには変わりありませんが、こんなレイアウトマットを載せるだけで雰囲気も だいぶ変わります。

(2003/5/31)
 複々線側の直線モジュールの全景です。
 ここは主に駅用のスペースとして使用します。

 この複々線側は直線部分を長く確保したかった為、カーブポイントを初めて使用してみました。
 カーブポイントは最近になって初めてその存在を知りましたが (昔遊んでいた頃にはまだ存在していなかった)、とても便利なポイントです。
 欠点としては、何かと脱線等のトラブルが多くメンテンスに気を遣うことです。

 個人的には安定した運転を楽しむなら、ポイントの使用は極力避けた方がいいと思いました。

(2003/5/31)
 余ったレールと昔から持っていた橋脚を使ってこんな遊びもしていました。

(2003/5/31)

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