ホームレイアウト制作
手軽に運転を楽しむ地面製作(1)レイアウト設置台製作地面製作(2)レイアウト保守壁紙

レイアウト制作 - Step 2

地面を作る(1)(2002年8月〜)

目的
・車両走行の雰囲気を良くする景色を制作
作業
・レイアウトマットや樹木を使って田園風の地面を制作
・地面はレイアウトボードに固定せず普段は箱に収納できるようにする

 ボードにレールを固定しただけでは物足りなくなり着脱可能な地面を制作しました。
 地面に草木や水田を表現するだけでレイアウトの雰囲気がだいぶ良くなりました。
 その反面、運転の準備に手間と時間がかかるようになり、本来のコンセプトである 「手軽に運転を楽しむ」から少々外れてきてしまったような気がします。

Step1で制作したレイアウトマットに  KATO製フォーリッジクラスターと広葉樹キットを利用してより写実的になるように 加工しました。
 マットの下にはプラ版を接着して強度を確保しましたが、 下地のプラ版が反り返ってしまうことがあるのが欠点です。

・草:KATO製フォーリッジクラスター明緑色[23-319]
・木:KATO製広葉樹キット(小)[品番24-306]

(2003/8/9)
 普段運転しないときはこのようにして箱に入れて押し入れ等に収納しておきます。
 Step1で制作したレイアウトボードの方も 縦に積み重ねて狭い場所にも収納できるので、あまりレイアウトの収納場所を気にしなくて 済みます。
(でも都市型レイアウトには少々厳しいですね・・・)

(2003/5/31)
 直線モジュールです。
 線路際の雑草と広葉樹のおかげでだいぶ雰囲気が良くなりました。
 広葉樹の周りの雑草の生え方に違和感を感じるのですが、これは今後の課題です。 もっと実際の風景を観察して勉強する必要があります。

 バラストが撒かれていないレールも少々気になるのですが、ボードに張り付けたスウェード生地と TOMIXレールとのカラーマッチングが思ったよりも良く、収納性を優先したこのレイアウトには ベストな選択だと思っています。

(2003/5/31)
 Step1で紹介した直線モジュールです。
 上の写真と比較すると今回のレイアウトマット加工の効果がよく分かります。

(2003/5/31)
 曲線モジュールです。
 ホームセンターで購入してきた人工芝を加工して水田を表現したつもりでしたが・・・。
 実際に完成してみると広大な茶畑にしか見えませんでした。
 ビニール地の芝の光沢と色が気に入らなかったので、つや消しデザートイエローで 軽く塗装してみましたが、水田のイメージには程遠いものになってしまいました。
 写真ではあまり気にならないのですが、芝目が粗いこともあり、この人工芝を使った 地面の制作はちょっと失敗でした。

 人工芝は安価な価格と簡単に加工できることが魅力ですが、他のレイアウト素材 (ターフ、クラスター、パウダー等)と比べるとあきらかに質感が劣りますので、 使用に際しては注意が必要です。 (芝の上にパウダーを撒くとまたイメージが変わりそうですが、私は試したことがありません)

(2003/5/31)
 架線柱はKATO製の単線用と複線用を使っています。(ワゴンセールで\150だったので・・・)
 そのままでは使用できない為、足の下に薄いプラ版を接着してレールの下に 挿しこめるようにしました。 運転する度に一本ずつ挿しこまないといけない為、時間と気持にゆとりがあるときに 使用しています。
 使用中の写真は直線モジュールの紹介に載せていますが、やはり架線柱があると 電車や電気機関車等の走行中の雰囲気が格段によくなります。

(2003/5/31)

ホームレイアウト制作
手軽に運転を楽しむ地面製作(1)レイアウト設置台製作地面製作(2)レイアウト保守壁紙