ホームレイアウト制作
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レイアウト制作 - Step 4

地面を作る(2)(2003年3月〜)

目的
・レイアウト上の景色をより実感的にする
作業
・レール周りにバラストを撒く
Step2で作った地面を再利用してレイアウトボードに固定する

 レイアウトを固定式にしたのでStep2で制作した地面を ボードに固定しました。 さらにレール周りにバラストを撒いてより実感的にしました。

 とりあえずレイアウトボードに地面を固定してレールの周りにバラストを撒きました。 バラストは少しずつ撒きながらその表面を筆で慣らしていきます。 初めてバラストを撒いた直線モジュールはバラスト表面の慣らしが不充分だった為、 ややでこぼこしてしまいました。
 あとバラストは枕木の間まで撒くことによりTOMIXレール道床の色を目立たせないようにしました。

・バラスト:TOMIX製シーナリーバラスト(ブラウン)[8136]

(2003/8/9)
 バラストを撒いた後はボンドを使ってバラストを固着します。 ボンドはTOMIX製を使ってみました(木工用ボンドも使用できます)。 バラストを固着するときはメーカー指定の方法に従ってボンド1に対して水3の割合で溶かして 使用します。
 水に溶かしたボンドはスポイトを使ってバラストに垂らして染みこませます。 しかし、実際にボンドを垂らすとこのように玉になって全然バラストに染みこんで くれませんでした。

・バラスト固定用ボンド:TOMIX製シーナリーボンド[8100]

(2003/8/9)
 ボンドが全然バラストに染みこんでくれない為、インターネットでその対策を調べてみると、 どうやら中性洗剤を1〜2滴溶かした水を霧吹きを使ってレールに散布した後にボンドを 垂らすとよいことが分かりました。
 早速、その通りにしてみるとちゃんとボンドが染みこむようになりました。
 あとポイントやフィーダーにボンドが染みこむと接触不良を起こすことがあるらしいので、 その付近にはバラストの量を少なめにしています。

参考サイト:
Nゲージレイアウト 城北平原鉄道
 > 「野町線を作る」の詳細説明3 道路製作とバラスト固着
鉄道模型の小型レイアウト
 > 私のTips 〜 バラストまきのこと

(2003/8/9)
 ボンドをどのくらいバラストに垂らすとよいのかよく分からなかったので、バラストが ボンドでひたひたになるくらいしつこく垂らしました。
 ボンドをバラストに染みこませた後はしばらく乾燥させます。 私は室内にて乾燥させたのですが、バラストが固くなるまで8〜10時間くらいかかりました。 その間、バラストがなかなか固着しなかったのでとても不安でしたが、十分に乾燥させた後は ボードを壁に立てかけたり、軽く指でたたいても大丈夫なくらいしっかり固定されています。
 バラスト固定後は台車(電気機関車等、大きい車輪を持つものが望ましい)を使って、 車両走行の障害になるレールに付着したバラストがないかチェックします。

(2003/5/31)
 地面をレイアウトボードに固定してバラストを固着した後の写真です。
 バラストにボンドを多量に染みこませたせいかバラスト面が不自然な光沢を持ってしまい、 雰囲気が少し雨上がりの線路みたいな感じになってしまいました。 そのうち余力があればつや消し系のプラカラーで塗装しようと考えていますが、今のところ この仕上がりにあまり不満はないのでこのままにしています。
 今まで制作してきたStep1, Step2の直線モジュールの写真をここにも載せておきます。 レイアウト外観の違いによる雰囲気の違いが参考になれば幸いです。

(2003/5/31)

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