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レイアウト制作 > 手軽に運転を楽しむ 〜 地面製作(1)〜 レイアウト設置台製作〜 地面製作(2)〜 〜 壁紙 |
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普段、車両の運転を行わないときはビニールカバーを被せています。 以前は布製のカバーを使っていましたが、色々と問題も多くビニール製に変えました。 簡単なカバーではありますが埃に対する効果は大きく、 カバーを使い始めてから1年以上経過した今も埃で悩まされることはなりません。 ビニールはゴミ袋を使いました(容量45L,650mm×800mm,厚さ0.017mm)。 カッターで袋を開くと丁度良いサイズに広がります。 これなら布カバーの問題点(後述)をほぼ解決することができます。 材質がとても軽いのでカバーをかけるときに架線柱や木への負担は心配要りません。 ただ、ビニール自体はとても軽いので、部屋の窓を開けるとちょっとした風でカバーが めくれてしまうのがちょっと難点です。 (2004/7/31) |
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以前使っていた布カバーです。このカバーにはいくつか問題点がありました。 ・色が悪い。レイアウトに合わせて緑か茶にすべきだった ・布製のカバーは少々重くなってしまう (下敷きになっている架線柱や木への負担が心配) ・布の切口から出る糸屑がレイアウトにちらかってしまう ・カバー自体の保守が必要かもしれない (1年以上カバーを洗濯していなかったので埃だらけだったかも) このカバーは洗濯しようとして洗濯機に入れたらぼろぼろになってしまったので捨ててしまいました。 (2004/6/20) |
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車両の快適な走行を維持するためにレール磨きは必須です。 とりあえず定番ではありますが、走行前にトミックス製レールクリーニングカーを走らせています。 クリーニングディスクは湿式タイプを使用していますがクリーニング液はあまり使いません。 クリーニングカーの効果ですが・・・導入前に比べて車両の走行がスムーズになったような気がするのですが、 確かなクリーニング効果を得られるまでには至っていません。 その理由は次の記事を参照してください。 (2004/6/20) |
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写真はクリーニングカー(クリーニング液+湿式ディスク)を散々走らせた後に
キッチンペーパーを使ってレール数本を磨いた結果です。
クリーニングカーだけではレールは完全にきれいになりませんでした。
普段はクリーニングカーを走らせつつ定期的に手で磨くようにしています。 手でレールを磨く頻度は1回の車両走行時間によっても変わりますが、 4〜5回の走行毎にレールをキッチンペーパーを使って磨いています。 クリーニング液は使わないでそのままごしごし磨きます。 ただし力任せに磨くとバラストが取れたりキッチンペーパーの屑が散らばったりするので力の加減は必要です。 あとレールだけではなく車両も汚れてきます。車輪に黒い汚れが溜まってきたらこれも磨きます。 すべてのレールと車輪を手で磨く手間は大変面倒ですが、これだけで車両走行がスムーズになりますので 快適な走行の為には欠かせない作業です。 (2004/6/20) |
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