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■基本はやっぱり周りから
全体像を掴む為に周りから作っていく。
今回は実物大ってのが目標なので、隣に本物を置いてチェックしながら作り込んでいく。
モデルを作る時にポッチ数(ブロックの上に付いてる出っ張り)を奇数にしてしまうと後々何かと大変な事になる。
レゴブロックの基本は偶数なのだ。
プレート部品などを見るとわかるが、1、2、3、4まではそれぞれの幅があるのだが、4の次は6ポッチになる。以後8、10、12、16と増えていく。
大きなモデルを作る時には偶数にしておいた方が、プレートで面を埋める場合、都合がよい。 |
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■後部を作り込む。
電源コードは作らない予定なので後々コードが繋がるようには作っていない。
パッと見、「それらしく」&「レゴらしく」ってのも、今回のコンセプト。
左側の開いている穴はモデムケーブルがささる所だ。
ドリームキャストならではの端子!
やはり、ここは外せないね。 |
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■コントローラー差し込み口
ドリキャスのコントローラー差し込み口は下側が丸みを帯びている。
ところが、レゴブロックにはこのサイズでこのように逆にカーブをしている部品は無いのだ。
色々考えたあげく、アーチ部品を逆さにつければいいんじゃん!
って事に気が付いてやってみると...、
ちょっと隙間が開くが、良い感じ。
採用!
これで、ドリキャスの差し込み口っぽくなった。
左の写真はテスト用に作ったものなので上側も丸くなっている。 |
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■前面を作り込む
ドリームキャストのコントローラ差し込み口は4つ。
基本的には上で作ったものを4つ作れば良いだけなのだが、
その為には同じ部品が4倍ずつ必要になるって事...。
ところがアーチ部品は1つしか部品庫に無いことが判明!
レゴで大きなものを作ろうとすると同じ部品を集めるのが大変なのだ。
そこでまだ開けて無いセットから部品を探してみる。
ここら辺のことは日記に書いてあるので、そっちを見て頂こう。
2001年5月8日の日記
5月スタートってことは完成まで3ヵ月もかかってるが、 実質は15日ぐらい。 |
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■中身を補強する
ホントは中身も完全コピーして、基盤やらROMやらファンなどを作るか?
とも考えたが、そんなことしてたら完成するのはドリームキャストが忘れ去られてしまった後になりそうなのでボツ。
後もう1つふたが自動で開くギミックをどうするかの検討...。
ボタンを押して自動で開くような機構をつけるのならこのタイミングで設計しなくちゃいけない。
たぶんテクニック部品のギアとスプリング部品を使えば出来そうな気もするが、未だテクニックのオリジナルを作った経験がないのにいきなり挑戦は無謀っぽい。
色々考えたが今回は手動でふたが開く機構にする事に決定! |
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■サイドを作り込む
ドリキャスの微妙なカーブを再現するのはなかなか難しい。
あと余りにも殺風景なので横にラインを入れてみた。
本物では整形部品のつなぎ目に当たる所。
うん、良い感じだ。採用。 |
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■ふたの制作
ゲームCD(ドリキャスではGD−ROMと言う)が入る所のふた。
まずはテストで一度形を作ってみる。
レゴで円形を表現するのにはドット絵を書いていくような技術がいる(^^
あと、なるべく軽く作らないと、後々ふたが開いた時にまずそうだ。 |
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■乗せてみる
あれ?
なんか微妙にでかい...。
ちゃんと計って作ったつもりなのだが、円を表現する為に四苦八苦していたらいつの間にか大きさが変わってしまったようだ(ToT)
やり直し...。 |
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■小さく作る
一回り小さく作り直したのがこれ。
大きさ的にはOK。
でも、実機のふたは真ん丸では無く前方後円墳みたいな形をしている。
これから後ろの部分を作らなきゃいけない。 |
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■ふた、完成
上の試作を見ながら正式板を作る。
テストではプレート2枚分の厚さだが、実機の丸みを表現する為にプレート3枚(基本ブロックの高さ)に改良してある。
ふたに合わせて前と横のラインも作っていく。 |
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■裏側から見てみよう
裏から見た中身はこんな感じ。
使用頻度の低い赤とか青ブロックで骨格部分を作っている。
あと、底は真四角では無い微妙な形を再現。 |
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■底を作り込む
取りあえずプレート部品で埋めてみる。
ちょっと殺風景...。
実機はもっと色々と出っ張りが付いている。
やはり見えないからと言って手を抜いてはいけない。
ってことで全部はがしてやり直し。
どうなったかは完成品を御覧下さい! |
そう言えばドリキャスの、あのぐるぐるマークはどうするの?
と、疑問に思う人もいると思うが、大丈夫!
ちゃんとレゴで再現してます。
それでは完成品を見て頂こう!
どうぞ〜!
ドリームキャスト完成図鑑を見る!!
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